moonha

| LOVE | TOPIC | LOG | LINK | ME | OTHER |
#スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
2012.02.18 Saturday ... - / -
#雪の日
 量れない重さへの言及について。それは人それぞれに重さが違って、それは誰とも比べることができない。それを比べて、自分のほうが重いというのは違うやろう。おかしいと思う。勢いだけで物を言うてくる人のことを僕は嫌いや。
 今日はたくさん雪が降った。止む気配がなかった。雪を見ると死にたくなるなあと話した。静かで、そのまま吸い込まれていけばいいのにと思う。やることがたくさんある。気にしていた人からの返事が夜にきた。安心した。また動く活力となった。
2012.02.18 Saturday ... comments(0) / -
#鹿って神様らしいで
 何て言うか、昨日は壮絶だった。何が壮絶だったかって感情が。どうしようもなくて後から吐いた。胃液を。しかし、吐いた後はやはりすっきりとしていて、体の中に在った汚物が吐き出されたようだった。それはそれで良かったのかもしれない。その頃、車のタイヤは鹿の死骸の足を轢いた。
 最近アンビエント熱がやばい。シガーロスを始め、AFXのそういう系、6から教えてらったi am robot and proudなどをかわるがわる聞いている。なんでこんなに求めているのかわからないが、体が欲している。がぶ飲みするように音楽を聴く。それで、何とか満たそうとしている。
 
 今日は、今後の仕事のための偵察というか下見をした。それでわかったことは、これからとても忙しくなるということ。その他にも周りといろいろ協力していくために、うまく歩み寄ること等等。自分でできることを少しずつ増やしてできることはやる。うまく行くように立ち回る。これが今年の自分がやることだと思う。今年のというか今後のである。
 人の考え方というものは本当に人それぞれ違って、違うのに、どうしてそれを一般論なんてもので括ろうとするんやろうな。それは誰が得するんやろう。誰が得とかじゃなくて、それで楽になる人がいて、それでそこに安堵する人が多いからそういう論が生まれるんやろうか。

 今日はあの人のところに商品が届いたであろう日。中身を見てどう思わはるか、知りたいなあ。
2012.02.15 Wednesday ... comments(0) / -
#フォントのことやら
 OmmWriterなるものを登録して、早速使ってみた。何ていうか今までwindowsを使っていた中で一番良いテキストエディットに出会ったと思う。少し前から―実際はmacを使うようになってから―本当にこのwindowsの書体あまり美しくないと感じ、macを使ってからは、こちらのwindowsのPCはほとんど書いたりに使うのはやめていた。やめていたというか書く気が起きなかったというやつである。
 これで大分書く気が湧いてきて今書いている。フォントがきれいかきれいでないかというのは本当に僕の中では大切です。それで見る気になるかならないか、読む気になるかという次元である。
 最近は、少しの目標とそれから気力を持ち直して、毎日を送っている。気がつくとすぐ不安になったりする。何もかもが面倒くさくなってもうどうでもいいやという気持ちになったりもするけど、これからどうにかして口に糊をしていかねばならぬ。そのために、何かをしなくてはいけない。いやしてるんやけどね、どうしても周りからは目に見える結果を求められがちで、まだもう少し待ってください状態なのである。でも地道にやってるから、その中で自分の生み出したものが、誰かのところに届くといいなと思っている。
 今日はちょっとゲームやるぞ。時オカ64とマリオテニス64。最近64をよくやる。64の全盛期に64をやれなかったので、今やっている。新しく作ったPC席はやはり少し背中が凝る。体勢があまりよくないのだろう。だから、ゲームは良い姿勢でやる。時オカいい感じに進んだら、またここでも書きたい。
2012.02.12 Sunday ... comments(0) / -
#レターセットが1こ売れたんでめちゃくちゃ嬉しい
 最近もやもやとすることが多い。それは主に母親に対することだったりするんやけど、やはり距離が近くなるほど、お互いに加減が難しくなるというか、よい塩梅にできない。これは自分が一人の対等な人として見られてないんやろうなと思う。でも、その分自分が成長したというか、前ほどはぶつからなくなったように思う。本当は全く関わりたくない。しかし、現状それはできない状態である。だから折り合いをつけながら、なんやかんやありながらもやっていっている。つまりこれは行(ぎょう)である。
 昔、誰か忘れたけどどこかの先生が、「作文は何かあった時に書くのではいけない、何もない時に書かなければならない。」と言っていた。何かあった時というのはイベントや行事などを指しているようだった。しかし、今日ふと、何も時なんてあるのか、と思った。ここに日記をもっと書きたいと思ってすぐ放置してるんですが、これを書きたい時って、ぼくの場合何かあった時とかなかった時(があるんかという感じですが)というのは関係ないです。ただ、考えたことや今の気持ちを書きたい時に書いてるという感じです。途中から敬体になりましたが、そんな感じです。
 それはそうと、『ドラゴン・タトゥーの女』観たい。ドラゴン・タトゥーの女が見たい。なんかその女にモザイクがかかってたていう情報だけ聞いてちょっと萎えた。ぼくはモザイクかかってるのが大嫌いです。だからモザイクかかっていないやつをいつも選ぶくらいです。モザイクかけるなんてその女優さんに失礼やと思う。そこが見せ場やろうに。
2012.02.12 Sunday ... comments(0) / -
#今年の映画ベスト8 後編
 勢いで全部書ききった。後編。



『シティ・オブ・ゴッド』Cidade de Deus
監督:フェルナンド・メイレレス
2002年 ブラジル

 ブラジルのスラム街であるファヴェーラにスポットを当てた映画といえばこれ。
ギャング好きやったら好きやと思う。原題の"Cidade de Deus"というの実際に存在するファヴェーラの地名。ギャングといっても登場するのは子供が多く、ブラジルのファヴェーラの実態をこの映画の主人公であるブスカペという少年の視点から見ることになる。ちなみに続編?的な体をとる『シティ・オブ・メン』はあんまりやった。ブラジルのギャング映画では一押し。




『セントラル・ステーション』Central do Brasil
監督:ヴァルサル・サレス
1998年 ブラジル

 ブラジル映画ブームが続き、続々と観ている時期に観たギャングものではない映画。リオデジャネイロの中央駅で、手紙を代筆する代筆業を営む主人公ドーラと、母親を交通事故で亡くした少年ジョズエとの父親探しの旅の話。こう書くとなんかもったりしてる感じがするのだが、実際は結構波瀾万丈な旅路で、その中での心の通い合いというか、もやもやする。それは格差社会とかブラジルの中での識字率とかそういうのが随所に見え隠れするからである。途上国の中でのほんの少しの経済格差が生み出す格差社会など・・・。それで、見終わった後は「うあっ」て気分になる。良い映画。




『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』Prince of Persia: The Sands of Time
監督:マイク・ニューウェル
2010年 アメリカ

 意外と面白かったシリーズ。こういうシリーズは最近はあまり見てなかったんやけど、久々に見たら面白かった。ダスタンがかっこいい。そして、こういうのにありがちな身内に敵がいるっていう。しかし、時間の砂で全部巻き戻して何事もなかったっていうのはちょっと安易すぎというか、じゃあなんでもありやん、と思った。スーファミ版は未プレイですが、すごくよく似ているノスフェラトゥはプレイした。




『ブレードランナー』Blade Runner
監督:リドリー・スコット
1982年 アメリカ

 「未来世紀ブラジル」を観て、その流れでたどり着いた映画。ハリソン・フォードもレプリカントなのか!?終わった時そう思った。感情を持った人造人間(見た目は人間と全く同じ)と本物の人間とはどこが違うのか、ということを考えた。雨が降ってじっとりとした近未来の街並み、わかもと、ダリル・ハンナ。




『アバター』Avatar
監督:ジェームズ・キャメロン
2009年 アメリカ

 意外と面白かったシリーズ第二弾。ぼくはCGがあまり好きではないので、ほぼCGのやつなんて、となかなか当時観る気も起こらず、やっと最近になってふらっと観てみたらこれが意外に良かった。何が良かったかというと、アバターの世界の大自然の映像美(散々CGクソやと思っていたが、実際とても綺麗やった)や、あと、これでもかっていうくらいファシストみたいなおっさんがでてくるんやけど、そいつら含む“人間”たちにアバターたちと動物たちが全面対決するところ。




『戦場のメリークリスマス』Merry Christmas, Mr. Lawrence
監督:大島渚
1983年 日本 イギリス

 これはいつか観とかなあかんなと思ってやっと観れた映画。一番印象に残っているのは何といってもキャプテン・ヨノイです。どうして印象に残ったのかわからへんのやけど、メイクがお耽美で、最初はジュリーにこのヨノイをオファーしていたと聞いて納得した。デヴィッド・ボウイが演じたセリアズはほんとかっこよく、ボウイが待ってでも役を受けたっていうのが、なるほどなあと思った。テーマ曲である「戦場のメリークリスマス」も曲だけは知ってたから、この映画の曲があんなに流行ったのかと驚いた。良い曲。ビートたけしのハラ軍曹も怖いけどどこかやさしいというか、たけしが演じる狂気はここでも垣間見れた。これ当時映画館で観たかった。リアルタイムで。ワナワナシーンよかった。






 この一年の映画を振り返ると、新しいことはブラジル映画にはまったということが大きい。ここには書いてないが、『ヴィニシウス〜愛とボサノヴァの日々〜』というドキュメンタリー映画も良かった。あと、自分がギャング映画というかバイオレンス映画に流れていく傾向ありということもわかった。どこか今の自分の世界とは違う非日常を見れる映画が好きで好きで好きで大好きです。来年もいろいろ観たい。ベルイマンもっと発掘したい。今年は全然見れへんかった。梶芽衣子作品もさそり2ビデオで手に入れたいから見返したい。あと、野良猫ロックの観てへんやつ観たい。
2011.12.29 Thursday ... comments(0) / -
| 1/12 | >>